言葉

「人生を語る」

人生を語ってください。

と、

お願いされたら

何から話しますか?

過去から、今から、未来から

どこから話しますか?

と、なぜか日記を書こうとしたら

この問いが頭に浮かんだので

自分でも考えてみたら

いろんな話し方があることに気づく。

過去こんなことが

あったから今、

こんなことをしているという

過去から知ってもらう話し方。

今、こんな夢を描いていて

未来には、こうなっていたいんだという

今の自分を知ってもらって

未来の姿を伝える話し方。

未来がこうなるべきだから

今までも今も、こいいうことをしているという

つくりたい未来から伝えて

自分の生き方を伝える話し方。

とまあ切りがないくらい

幾通りも話し方はあることに気づく

ただ、僕が僕を分かったことは

「人生を語ってください」と

言われたときは

いくつになっても「未来」という

視点は語る男でありたいということです。

うん。なんだ?

今日の日記は!

きむ