言葉

「別れ」

この言葉の情景を想像すると

分岐路のようなY字の道を

二人が別々の道に進んで行く絵を

想像する。

別れることは、

別々の道に進むことなのか?

もちろん、そういう別れもあるし、

それが必要な時も人生にはある。

だけど、歩く目線で見たら分岐路だけど

そのまま、視点を上げて空から見てみたら

分岐路から曲がりくねりながらも

また、一つに繋がっているかもしれない。

それも、また人生。

お互いが、また逢いたいと思うなら。

お互いが、その分岐路からの道のりを

ちゃんと成長に変えて行けたなら

分岐路のY路から、

一つになる逆さY路になる可能性は

十分にある。

大事なことは

別れを決めたなら力強く進むこと。

振り返らずに進むこと。

もう一度、出逢いたいなら

次の岐路で成長した自分で出逢えるように

生きること。

強く強く進めよ、信じた道を。

きむ