言葉

「近くの友から」

毎日、逢うぐらいの

近い友から手紙をもらった

読み進めるごとに

友が遠くに行ってしまうような

感覚と

あらためて

ぐっと近くなったような

矛盾した二つの感覚の間に

愛があるような

不思議なあったかさに包まれた

近くにいても

想いを込めた手紙を

贈ることは

幸せな人生に続くんだなあ

何て返事しようかな

幸せな悩みが増えました。

きむ