言葉

「あいだの今を」

朝、うちの会社の窓が

気持よく空いている

ただそれだけなんだけど

ふと思ったんです。

記憶の彼方と

未来への愛情のあいだに

今をみつけて

言葉を

書いているのかもしれない。

だからこそ

今、生まれる言葉には

これまでとこれからを繋ぐ力が

あるのかもしれない。

記憶というより

もっとその向こうの彼方と

未来という可能性に

柔らかくもグッと愛情を込めて

過去と未来を

繋げるように綴るように

今に今の言葉を書いてるんだと

ふと思う朝の始まり。

きむ

追伸

なでしこ頑張れ

逆転を信じている!!