言葉

「朝ということ」

朝という世界は

なんと神秘的なことだろう

ここから

それぞれの今日が始まる

想像を越える一日になる人もいれば

予期せぬ悲しみが訪れる人もいる

まさに十人十色、億人億色。

朝という世界から始まる

今日という可能性の中に僕らは

何とか信じるものをみつけて

歩いて行くんだ

新しい可能性を乗せて

列車は今日を走っている

きむ